AboutHALLE について

はじめまして、halle(ハル)です。

化学系エンジニアとして15年。
化学工場で生産技術、品質管理、新製品開発、技術サポート、法令対応など、いろいろな経験をさせてもらいました。

そんな私が、いま黒板の上で色を重ねています。

39歳、キャリアチェンジ。

屋号「atelier halle」について

atelier(アトリエ)は、フランス語で「工房」「作業場」を意味します。 私の名前 halle と重ねて、「halle の工房」。

ただ作品が生まれる場所、というだけではなく、
訪れた人が、ふっと心をゆるめられる場所でありたい。
そんな願いを込めました。

描きたいのは、「サードプレイス」

家でも、職場でもない場所—— ふっと足を運びたくなって、心が緩む居場所のことを「サードプレイス」と呼ぶそうです。

カフェのカウンターに置かれた看板。
玄関の壁に飾られた一枚。
贈り物として届いた、手描きのカード。

そんなふうに、誰かの日常のすき間に、小さなサードプレイスを描きたい。 それがチョークアートに惹かれた理由であり、atelier halle の仕事の中心です。

ミトコンドリアのチョークアート

化学とチョークアートのあいだで

15年勤めた化学の世界は、現場の手応えと、正確さ・再現性を大切にする世界です。 同じ条件なら、同じ結果が返ってくる。

一方、チョークアートには「同じ絵を二度と描けない」一回性があります。 パステルが指先で混ざり合う偶然の色。 そのときの気分や息づかいが、そのまま絵に残る感覚。

両極のように見えるふたつの世界ですが、 「気がつけば没頭してしまう何か」を見つけたいという気持ちは、 どちらでも同じだったのかもしれません。

制作中の手元(黒猫のチョークアート)

一枚ずつ、丁寧に

パステルを指先でなじませながら、少しずつ色を重ねていく。 黒板の上の偶然と、頭の中の構図とが、行ったり来たりする時間です。

お客様からいただいたモチーフやお話の断片を、 一枚の景色として組み立てていく。 そんな対話のような制作を、大切にしています。

Profile

プロフィール

アーティスト名 Halle - ハル -
屋号 atelier halle(アトリエ ハル)
経歴 化学系エンジニア(在職15年)/2026年7月よりチョークアート活動本格化
所属 モニークチョークアート協会(MCA) シルバーティーチャー
活動 オーダー制作(看板・インテリア・贈り物)/ワークショップ
SNS Instagram @halle_arts
Threads @halle_arts
note @chalkart_halle

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